ママもごちそうを楽しむための5つの必需品

ママもごちそうを楽しむための5つの必需品
みさみさ
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ママだってたまにはごちそうを食べたい!
そんな悩みを抱える女性は少なくありません。
女性は母親になった途端、満足に食事を摂る時間もなく、子供中心の生活を強いられてしまいます。
赤ちゃんを連れてカフェにも満足に行けないのに、ごちそうを食べに行くなんてもってのほかだと諦めてしまっているかもしれません。
でも、赤ちゃん連れだってコツさえつかめば簡単にごちそうを食べに行くことができるんですよ。


まずは、設備の確認から



赤ちゃんを連れてごちそうを食べるためには、それ相応の設備が整っているお店でなくてはいけません。
そこでまずはお店のサイトや電話などで、赤ちゃん用の椅子があるかどうかや、赤ちゃんメニューがあるかどうか、さらには赤ちゃん用の離乳食やおやつの持ち込みがOKかどうかを確認することから始めましょう。
最近ではママ会なんていう言葉も出てきているほど、飲食店での赤ちゃんへの対応は寛大です。
中には、キッズスペースが設けられている店舗も少なくありません。
こういった設備が整えられていれば、安心して赤ちゃんを連れていくことができますね。


赤ちゃんとの外食における必需品



赤ちゃんとの外食を円滑に行うためには、必ず持っていくべきものがいくつかあるのでご紹介します。

①授乳ケープ(乳児の場合)
赤ちゃんが泣いたらまずはおっぱいが一番。
授乳時間じゃなくてもおっぱいを吸わせて、赤ちゃんを落ち着かせてあげましょう。

②離乳食のお弁当(離乳食期の場合)
よく、来る前に離乳食を終わらせてくるママも多いですが、誰かが食べているところを見るとお腹がすくのが人間の心理です。
赤ちゃんだからと油断しないでお弁当を用意してあげましょう。

③小さな粒のおやつ
一口サイズに作られているクッキーやビスケットなどは、食べるのに時間がかかりますし、赤ちゃんも集中してくれるので大きな時間稼ぎとなります。

④赤ちゃん用のジュース
栄養士として普段から赤ちゃんにジュースを飲ませるのはお勧めできませんが、ママがごちそうを食べているときくらい赤ちゃんにもご褒美をあげましょう。
普段は食べなれない味に、夢中で飲んでご機嫌になってくれます。

⑤かけ布団
いつでもどこでも寝てしまうのが赤ちゃんです。
店内は空調が整っている分、夏場でも冷えてしまったりするので、赤ちゃん用のかけ布団を一枚用意していきましょう。

これらを持って行けば、赤ちゃんの機嫌を損なうことなく、楽しい食事タイムを満喫できます。
お弁当を用意したりかけ布団を持ったりと、何かと面倒ではありますが、有意義な外食のためにも忘れずに持っていきましょう。

育児に縛られない育児を


赤ちゃんができると母親として大きな責任感を背負い、育児に縛り付けられてしまうママも少なくありません。
“母親としてこうでなくてはならない”という理想はあるでしょうが、我慢するだけが育児ではありません。
適度に息抜きをして、何事も赤ちゃんと一緒に楽しむ余裕を持ちましょう。

みさみさ
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