結婚式準備 ウェディングケーキ編 ~ケーキにもアイデアをプラス~

結婚式準備 ウェディングケーキ編 ~ケーキにもアイデアをプラス~
披露宴の中で、新郎新婦によるケーキ入刀はメインイベントの一つです。

司会者も、
「カメラをお持ちの方は、どうぞ前へ出てくださいね。シャッターチャンスですよ!」と呼びかけて、一斉に注目を浴びる時間です。

となれば、ケーキ入刀のときもちょっとアレンジしたいですよね。

ケーキカットはナイフ以外でやってみよう♪


あえてナイフを使わずに、新郎新婦の二人にちなんだアイテムを選んでみましょう。
例えば、このようなものです。

☆特大しゃもじ
≪理由≫
「ケーキも好きだけど、何よりもご飯が大好きな二人だから」
「新郎(=もしくは新婦)が料理人だから」

☆卓球のラケット
≪理由≫
「二人の共通の趣味が卓球だから」
「元卓球部だから」

いかがですか。
このように、ケーキ入刀も二人ならではのアイディアで、より一層盛り上がりますよ。

ラッキードラジェは、実はアンラッキー?!


「ラッキードラジェ」とは、ウェディングケーキやデザートのケーキの中にドラジェなどをいくつか入れておいて、
見事当たったゲストにはプチギフトを渡す、お祝いメッセージのスピーチを頼むなどの演出です。

ウェディングブーケと同様に、欧米では『ラッキードラジェが当たった人は幸せになれる』というジンクスがあります。

わりと目新しい演出なので、取り入れたい方も多いかもしれません。
でも、実はコレ、やってみた結果、不評だったという声が多いのです。

というのも、当たりのドラジェが入っているかどうかは、ケーキを食べなければ分かりません。
ゲストの中には、甘いものが苦手な方や、小さいお子様もいらっしゃいます。

また、ドラジェを探すために、ケーキをぐちゃぐちゃにかき回してしまうことに抵抗を感じる方も多いのです。
「ケーキの皿の裏に、目印のシールを貼る」という代案もあるようですが、お皿をひっくり返してケーキが落ちるというアクシデントが起こる恐れも・・・。

そこで、おすすめしたいのがケーキの上にワンポイント、デコレーションをするというものです。

例えば、
  • 普通サイズよりも、明らかに大きいイチゴの「あまおう」
  • 金粉
  • お子様ランチについているような、小籏


など、パッと見てすぐに『当たり』がわかるものを使います。

あえて、ターゲットにしたい人が決まっている場合の「仕込み」としても使えますよ。



ゲストを楽しませるための演出を、ぜひウェディングケーキも加えてみてください。
このエントリーをはてなブックマークに追加