押し花や紙・紐を使って簡単! 栞(しおり)の作り方

押し花や紙・紐を使って簡単! 栞(しおり)の作り方
本を読むときの必需品といえば、しおりですが街中でしおりを販売しているお店を探すのは一苦労。
そして自分好みのしおりに出会える確率はとても低いです。
それなら自分で作っちゃえ! と、いうことで家で簡単にしおりを作る方法を紹介したいと思います。

●牛乳パックと押し花で作るしおり

① 牛乳パックを適当な大きさに切り、印刷面の紙を剥ぐ。
 (見栄えが悪いので印刷面を剥ぎます。こちらの面はしおりの裏側になります)

② 牛乳パックの内側(ツルツルしている面)に押し花を置き、トレーシングペーパー
 (無ければティッシュ1枚)をのせアイロン(中温)で1分ほど押さえる。
 (牛乳パックの内側は約110度の熱を加えると溶け出し接着剤の役目を果たすので押し花は固定されます
③ 冷めたら押し花のカードの出来上がり。
④ 好きな大きさに切りパンチで穴を開けリボンをつけて出来上がり。


●厚紙で作るしおり

厚紙で作るしおり、その名の通り厚紙を切るだけです。
厚紙を切るのが面倒であれば、単語帳を活用すればハサミで切ることも
パンチで穴を開ける必要もありません。
現在発売されている単語帳は長方形だけでなく、さまざまな形の物があります。
筆者が先日見かけた単語帳はクチビルの形をしておりとても可愛いものでした。
ネットで印刷したイラストを厚紙部分に切り貼りするも良し、
スタンプやシールを活用するのも良し、
布ですっぽり覆い被せて作るのも良し、
自分の直感とセンスを信じて作っちゃいましょう。


●紐で作るしおり

紐(革紐・麻紐・リボンなど)の上下の部分を結ぶだけでしおりが作れます
結ぶことで紐が本から引き抜かれないようにしています。
上の画像は革紐にビーズを通して作りました。
上下両方にビーズをつけてしまうと、見栄えがよくないだけでなく、
しおりとして扱いづらいので下部分だけにした方がよさそうです。
このワンポイントがあるだけで可愛さがプラスされます。
ビーズだけでなくリボンを結んで手芸ボンドでくっつけてもかわいくできました。
また、キーホルダーやアクセサリーのチャームをつけて作るとスタイリッシュな感じに仕上がります。



読書は本の内容を楽しむものですが、しおりなどの小物に凝ってみるのもいいものです。
読書環境がよくなり、本を読むのがより楽しくなります。
また、紐で作るしおりは不要なアクセサリーや思い出の品のリメイク方法として活用できます。
しおりは落ちている紙でも代用でき、必ず必要な物ではありません。
しかし、そういう人が気づきにくいところにこだわりがある人ってなんだか素敵だなと思います。
今度の休日にしおり作りを楽しんでみるのはいかかでしょうか?
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