結婚式準備 披露宴演出編 ~今までになかった、子ども参加型のサプライズ~ 

結婚式準備 披露宴演出編 ~今までになかった、子ども参加型のサプライズ~ 

『子ども参加型の演出って、けっこう見たことあるのよね…』


披露宴の中で、よく見られるのが「子ども参加型の演出」です。
甥っこや姪っ子、ゲストの方のお子様にお願いして、
  • 花束贈呈
  • 新婦のお色直しの際のエスコート役
  • ウェディングケーキの飾り付け
  • 乾杯の音頭

などが、割と取り入れやすい演出で、披露宴の雰囲気を和やかにしてくれます。

『でも、わたしたち、みんなとは違う演出がしてみたいのよね』
という方へ、おすすめしたいのが…コチラです。

登場するのは、面影ありありのアノ人?!


これは、新郎から新婦へ、または新婦から新郎へのサプライズ演出です。
事前に、新郎(もしくは新婦)のご家族に協力していただきましょう。
新郎(もしくは新婦)の、「子どもの頃の思い出の品」を探してもらいます。
そして、できれば披露宴で紹介したいので、拝借できないか、お願いしてみましょう。
どんな物かというと、例えば、新郎(もしくは新婦)の
  • 赤ちゃんの頃に着ていた、お気に入りのベビー服
  • 初めて書いた、お母さん、お父さんの似顔絵
  • お小遣いを貯めて、初めて買ってくれたプレゼント
  • 幼少期のホームビデオ

などです。

『これだけは捨てられなくて、ずっと大切にしまっているの』
『実は、この話にはまだ続きがあってね…』
など、その思い出にまつわるエピソードもたくさん聞かせてもらいましょう。
また、形に残っていなくても、
  • 初めて離乳食を食べたときの話や、初めて話した言葉
  • 初めて自転車に乗れた日のこと

など、ご両親にとって忘れられない思い出がきっとあるでしょう。

あなたにとっては、自分の知らない、子どもの頃の新郎(もしくは新婦)の話は新鮮で、意外な一面が見られるかもしれません。
そして、お義父さん、お義母さんとの距離も、ぐっと縮まりますよ。

『思い出って、本当に温かいものなんだね』


こうして、サプライズされた側も、ご両親の話を聞いて、
『(思い出の品を)今まで、ずっと大切にとっておいてくれたんだ』という驚きや、ご両親の気持ちを聞いて、今までいかに自分が大事に育ててきてもらったのか、痛感し、そして、同じように、自分のパートナーとも大切な思い出を作っていこうと胸に誓うでしょう。

いかがでしたか。

家族と過ごしてきた時間は、本当にかけがえのないものですよね。
懐かしい思い出と共に、素敵なひとときが演出できますように。
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