ひと味違う羊羹、叶匠寿庵の[あも]♪ 中にはなんと…!

ひと味違う羊羹、叶匠寿庵の[あも]♪ 中にはなんと…!
寒い日には、無性に暖かいお茶と和菓子が食べたくなる時、ありませんか?
今回は、そんな気分の時にピッタリな、和スイーツを紹介します♪

「あも」ってご存知ですか?

筆者の家族、特に祖父と祖母が大好きだったのが、叶匠寿庵の「あも」です。
友だちに話しても、知名度がそれほどないのか、「なに?あも??」と聞き返されることもよくあるのですが、叶匠寿庵は、昭和33年創業の滋賀のお店です!
「あも」とは、その叶匠寿庵の人気銘柄の一つで、説明書きを引用しますと、
「丹精込めて炊き上げた小豆と、やわらかな求肥を合わせた極上の棹菓子です」

一見普通の羊羹のように見えるのですが、切ってみると中には柔らかい求肥が入っています。
外の小豆の部分は、普通の羊羹よりあっさりとしていて、小豆のつぶつぶ感が食感にアクセントを加えてくれています。そして中の求肥は柔らかいのですが柔らかすぎず、甘いのですが甘すぎず、小豆ととてもマッチしており、一人で一本食べられるのではないかと思うくらい!
とは言っても、一本あれば7、8人程度の大家族や親戚が集まった時でも皆にふるまうことができますし、薄く切ってお出しすれば、お子様からお年寄りまでぱくっと食べられます。まさに和菓子界の万能選手なのです。

手土産にも最適!

なかなかの大きさと重量感があるので、2本セットなどを贈答用にすると、ずしっとしていてなかなか存在感があります。おもたせにしたときはとくに、相手方が包丁を入れたときのあっと驚く顔が目に浮かびますね。
他の人とかぶってしまうことも少ないので、オススメですよ!
叶匠寿庵は全国の百貨店に店舗があるので、お近くの百貨店で買うことができます。
一風変わった「あも」、いかがでしょうか?
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