心も身体もリセットできる。寝る前にすることとは?

心も身体もリセットできる。寝る前にすることとは?
皆さんは、「眠り」がどのくらい大切なものか知っていますか?
眠ることによって、その日の疲れを癒したり、ホルモンバランスを整えたり、覚えた記憶を整理するといったような作業が身体の中で行われます。
さらに、綺麗を作るのにも欠かせないのが睡眠です。
そんな睡眠をより快適にするために、筆者が行っていることをお話します。




①ゆっくりお風呂につかる、


まずは、シャワーではなくお風呂につかること。
それも短時間ではなく長時間使って過ごすことでじんわりと汗が出てきます。
体を中から温めて余分な老廃物を出しましょう。
顔のザラザラが気になる方は、ピーリングをして炭酸パックをすると手触りががらりと変わります。
ボディのザラザラが気になる方は肌に垢が溜まっている証拠。
市販でもアカスリが売っているので、アカスリをしてみてください。
驚くくらい垢が出て、洗い流すとツルツルになります。

②肌の保湿のためにパック、


お風呂から上がったら、肌の保湿を閉じ込めるためにすぐパックをします。
パックをしながら髪を乾かせば、髪が乾く頃にパックも外せます。肌もしっとりします。

③ラベンダーのアロマオイル


ラベンダーの香りは良い睡眠効果を促す、安眠作用や鎮静作用があるだけでなく、鎮痛作用(筋肉痛・神経痛・頭痛・月経痛)・抗ウイルス作用・呼吸器系の不調(風邪・気管支炎など)にも効果があります。
怒りや不安を和らげる浄化作用があるので、このオイルをアロマディヒューザーに使ったりしてみましょう。



④寝る前に軽くヨガや自力整体・ピラティス


そして癒されながらやるのがこちら。
15分程度でもいいのです。また、汗が出るほどやらなくていいのです。
ストレッチするように、固まった体をほぐすためにやりましょう。


⑤気持ちを安定させるためにモーツァルトの曲を流す

ヨガをやるときに、専用のDVDなどを観ない方は、モーツァルトの曲をかけながらストレッチをしてもよいでしょう。
寝るまでの間、本を読む時間のBGMとしても聴いてみてください。
モーツァルトは、心を安定させる効果があるので、興奮状態や不安、イライラが収まらない時は聴いていると気がついたときには感情が和らいでいます。


「毎日立ちっぱなしで足がむくんで悲鳴を上げている方」
「仕事で愚痴を聞かされてうんざりしている方」
「責任を押し付けられてクタクタの方」
「家事をする気がおきない、体が重い方」
そんなOLさんや主婦の方に騙されたと思って試していただきたい内容です。

朝は、太陽の光を浴びながら窓を開けてみましょう。
いつもより、晴れ晴れとした心地よい一日が始まります。
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