リッパな春野菜、グリーンピースを食べつくそう☆

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缶詰や冷凍食品のおかげで一年中、目にしているような気がするグリーンピースですが、
野菜としての旬は春から初夏にかけてです。
せっかくのフレッシュなものが出回る季節に、
“その時しか味わえない本来の味”をしっかりと味わうのも贅沢ですね。

まず、グリーンピースというとどんな豆なのかイメージがわかない方もいるかもしれませんが、
おなじみのさやえんどうが、さらに熟した豆がグリーンピースです。
さやえんどうと同じ種類というと意外な感じもするかもしれませんが、
さやえんどう独特のほの甘い味が熟して濃くなったもの、と味をイメージすると納得されることでしょう。


グリーンピース茹で方のポイント


グリーンピースの豆はすこし固い薄皮も特徴です。
そのため茹でる時に少し注意が必要です。ここでは、茹で方のポイントだけお伝えします。

1.
まず、さやから豆をだして水で洗います。
さやごと茹でる豆もありますが、グリーンピースはさやからだすのが基本です。

2.
お湯をわかし、グリーンピースと塩をいれます。
お湯にいれる前にグリーンピースに塩をまぶすやり方もありますが、どちらでもやりやすい方でどうぞ。

3.
好みの固さより、気持ち固い茹で上がりで火をとめます。

ここからが大事なのですが、
茹で上がったグリーンピースをお湯からすぐ出してしまうと豆がしわしわになってしまいます。


4.
茹であがったグリーンピースは、茹で汁ごと湯が冷めるまでおいておきます。
ここを間違えないように、注意しましょう。

完全に冷めてから水を切って、きれいなグリーンピースの出来上がりです。
数日かけて使う場合はゆで汁ごと容器にいれて冷蔵保存がいいでしょう。
大量に作って冷凍保存をする場合は水を切って、一回分ごとくらいに小分けにして保存します。

グリーンピースができたら、いくつかの豆や春野菜とあわせて鮮やかグリーンのサラダにしてもいいですし、
ポテトサラダや他の色のものに合わせて、見た目も味もアクセントとして使うのもいいでしょう。

おススメ!グリーンピースの豆ごはん


そして、旬の間に一度は作りたいのが豆ごはんです。
筆者は何度食べても飽きないのですが、
いろいろなアレンジをしてみるのも楽しいと思います。

おなじみの缶詰や冷凍食品とは格段に違う、旬のグリーンピースをぜひ、味わっていただきたいです。
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